2009年09月01日

旅情(1955)

旅情(1955)


この作品はイタリア映画ではなく

イギリス映画です。

ただ初めてイタリアに興味を持ったのが

この映画がきっかけだったので

今回ご紹介したいと思います。


出演

キャサリン・ヘップバーン
ロッサノ・ブラッツィ

ストーリーはアメリカ人の38歳の独身女性が
イタリア旅行をした際の
出会いと別れを描いたものです。

当時はオールドミスとの解説でした。
38歳でオールドミスなんて
現在ではアラフォーと呼ばれていますが
微妙な年齢には変わりませんね。
だいたいオールドミスなんて
セクハラで訴えられちゃいますよ。

ヴェネツィアが舞台で
サン・マルコ広場などが登場します。

長い間、仕事一筋できていた
ジェイン(キャサリンヘップバーン)にとっては
念願のイタリア旅行でした。
当初はイタリア一人旅を満喫していましたが
パートナーがいないことに寂しさを感じていました。
そんなある日、サン・マルコ広場である男性と
出会います。
その時は逃げるようにその場を立ち去りましたが
お土産を買うためたまたま入った店で再会します。
二人は楽しい時を過ごすようになりますが
彼には妻子がいたのでした。



ヴェネツィアは今も映画のままなんでしょうね。

ただ地球温暖化による海面上昇で

街全体がアドリア海に水没してしまうことが

懸念されています。

何とか守っていきたいものです。


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posted by オリーブ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





★−イタリア映画−★



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